頭皮に汗をかいた際の対処法

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私たち人間は毎日汗をかきます。これは人間である以上体温調節をして体温を一定に保つ必要があるので仕方がない事なのです。しかし、頭皮にかいた汗を何もケアせずに放置していると、薄毛の原因となってしまうのです。そこで汗に対する対処法をご紹介したいと思います。

頭皮にかいた汗の対処法

頭皮にかいた汗の対処法をご紹介します。体温調節の為に汗をかく事は必須です。しかし、抜け毛や薄毛の原因になると分かれば放置するわけにもいきません。汗をかいた際は以下のような方法をお試しください。

汗をかいたら早目に汗を流す

汗をかいた後は、できるだけ早めに洗い流すようにしましょう。そのままにしておくと汗の水分だけが蒸発して、皮脂と混ざって毛穴に溜まってしまいます。

しかし、シャンプーを使用して洗い流すのはNGです。シャンプーは基本的に1日1回にして、それ以外で汗を洗い流す際はぬるま湯で洗うようにしましょう。なぜなら、1日に何度もシャンプーを使用すると、頭皮に必要な皮脂まで洗い流してしまうので、頭皮を紫外線などから守る事ができなくなってしまうからです。

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シャンプーの方法や選び方は上記を参考にしてください。

汗をかいた後の洗髪方法は、シャンプーを使用しないで、ぬるま湯で洗い流すようにしてください。ぬるま湯で洗う理由は、汗をかきにくくする為です。せっかく洗い流しても、高温のお湯で洗髪するとまた汗をかいてしまいます。これだと汗を洗い流している意味がなくなってしまいます。

また、水だと温度が低すぎて余分な皮脂や汚れがきれいに洗い流せなくなるので、ぬるま湯で洗うのが効果的だと言えます。これは、シャンプー時にも同じ事が言えます。

洗髪後は冷風でブロー

洗髪後は、しっかりとタオルドライをしてから、ドライヤーについている冷風機能を利用してブローしてください。冷風でブローする事によって発汗を抑える事ができます。タオルドライの際は、ゴシゴシ拭くのはNGです。髪の毛が傷んでしまうので、タオルで叩くようにして水分を拭き取るようにしましょう。

それから、これは余談ですが、冷風でドライヤーを使用する事によって、消費電力が減り節電にも繋がります。

しっかりと入浴する

夏場は特にシャワーで済ますのではなく、入浴するようにしましょう。入浴する事によって体に溜まった熱をとる事ができ、体を芯から温めてくれるので余分な汗をしっかりと流す事ができるのです。

夏場は特に冷房で体が冷えきっているので、汗腺が衰えてしまい汗をかきにくい状態になっています。ですから、入浴してしっかり温まって汗をかくようにしましょう。こうする事で、ダラダラと汗をかく事はなくなるでしょう。

汗がひどい場合は首の回りを冷やしましょう

首の回りは基本的に体温が高い為、冷やしてあげる事で汗を抑える事ができます。汗は体温調節の為に必要なので無理に抑える事は体に良くないのですが、あまりにひどい場合は首の回りを冷やしてあげるとよいでしょう。

熱中症対策として販売されている首を冷やすタオルなんかが効果的です。その他ワキの下等に利用する制汗スプレー等もありますが、こちらはワキの下用のものなので首には利用しないようにしましょう。

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